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Python Typing Tutor

Sample Lessons

Python 無料サンプルレッスン

ログインなしで閲覧できる、20 本のサンプルレッスンです。 お手本コードと期待される出力を読みながら、写経学習がどのように進むかを確認できます。 すべてのレッスン (全 131 レッスン / 全 415 問) を実際に手を動かして取り組むには、Google アカウントでログインしてください。

Chapter 1 / Foundations

printの基本

最初の print 実行に慣れて、Python のコードを動かす感覚をつかみます。

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Chapter 1 / Foundations

複数行のprint

print を何度か呼び、複数行の出力に慣れます。

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Chapter 1 / Foundations

文字列と引用符

クォートで囲んだ文字列を、スペースや記号も含めてそのまま表示する形を覚えます。

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Chapter 1 / Foundations

文字列を変数に入れる

文字列を変数に入れて、変数を print する流れを練習します。

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Chapter 1 / Foundations

数値を変数に入れる

数値を変数に入れて、変数の中身を print する流れを練習します。

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Chapter 1 / Foundations

たし算・ひき算

変数に入れた数値で、たし算とひき算をします。

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Chapter 1 / Foundations

f-stringの基本

f-string で変数の中身をメッセージに差し込む形を覚えます。

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Chapter 1 / Foundations

Lesson 1.1 print と文字列

print とダブルクォート、丸括弧の形を最初に体へ入れます。

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Chapter 1 / Foundations

Lesson 1.2 変数と計算

数値を変数に入れ、計算結果を print する流れを覚えます。

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Chapter 2 / Control Flow

比較の基本

数値の比較で True / False を返す形を体感します。

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Chapter 2 / Control Flow

ifだけの練習

else を使わず、条件が成り立つときだけ表示する形に慣れます。

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Chapter 2 / Control Flow

if-elseの基本

if と else を組み合わせて、2 つの結果を選び分ける形を覚えます。

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Chapter 2 / Control Flow

Lesson 2.1 条件分岐

if / elif / else とインデントの基本を定着させます。

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Chapter 2 / Control Flow

rangeの基本

range で連続した数値の並びを作る形を覚えます。

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Chapter 2 / Control Flow

for文の基本

for 文と range を組み合わせた、もっとも単純な繰り返しを練習します。

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Chapter 2 / Control Flow

Lesson 2.2 for と range

for 文の基本形と、ループの中で値を更新する形を練習します。

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Chapter 3 / Functions & Lists

Lesson 3.1 関数の基本

def、引数、return を使って関数を作ります。

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Chapter 3 / Functions & Lists

Lesson 3.2 リスト走査と集計

list を for で回し、合計や平均を計算します。

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Chapter 4 / Integration

Lesson 4.1 条件付き集計

for と if を組み合わせて、条件を満たす値だけを数えたり足したりします。

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Chapter 4 / Integration

Lesson 4.2 関数 + リストの仕上げ

関数の中でリストを処理し、短いレポートを出力します。

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サイトの使い方ガイド

写経で Python を学ぶということ

写経 (shakyō) とは

写経 とは古くは仏教の経典を一字一字書き写すことを指した言葉ですが、現代のプログラミング学習でも「お手本のコードを 1 文字ずつ自分の手で打ち込む」学習法として知られています。読んで「分かったつもり」になるのではなく、実際にキーボードを叩くことで、Python の文法のリズム ― クォートの使い方、半角と全角の違い、インデントの位置 ― が体に染み込んでいきます。

初学者に向く理由

プログラミング入門でつまずく最大の理由は「コードを読んでも書けない」というギャップです。動画や教科書をただ眺めただけで自分で書き始めると、ほぼ確実にどこかでフリーズします。写経はこのギャップを最小化します。お手本の通り打つだけなので、考えることが「打ち込む」「実行する」「結果を見る」の 3 つに集約され、文法のミスや小さなエラーへの対処法を自然に身につけられます。

このサイトでの進め方

全レッスンが「写経 2 問 + 発展問題 1 問」の構成です。写経ステージでは画面上の透明なエディタにお手本コードを 1 文字ずつ打ち込みます。間違いは赤字でリアルタイムにハイライトされ、コピー & ペーストはブロックされる仕組みなので、必ず自分の手でタイピングすることになります。2 つの写経をクリアすると、その回の発展問題に進めます。発展問題は隠れた Python スクリプトによる自動採点が動き、合格すると次のレッスンが解放されます。

ブラウザの中で Python が動く仕組み

本サイトは Pyodide という技術を使って、Python の実行環境そのものをブラウザの中でダウンロード・実行しています。サーバーに接続して実行するわけではなく、あなたのブラウザの中で完結するので、書いたコードが第三者に送信されることはありません。最初に「実行」ボタンを押したときだけ Python 本体のダウンロードに数秒〜十数秒かかりますが、2 回目以降は同じセッション内であればすぐ動きます。

想定する読者

プログラミングをまったく書いたことがない方、過去に独学で何度か挫折した方、学校で Python の授業が始まったばかりの中学生・高校生・大学初年次の学生を想定しています。Python のインストールや開発環境の構築は一切不要で、Google アカウントさえあればすぐ始められます。進捗は自動でクラウドに保存されるので、スマホ・タブレット・PC を行き来しながら少しずつ進めることもできます。

続きはログイン後の学習ページで

ログインすると、すべてのレッスンを順番に進めることができ、進捗が自動で保存されます。 実行ボタンでブラウザ上で Python を動かしながら、お手本コードを 1 文字ずつ写経していきます。