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Python Typing Tutor

サンプルレッスン一覧

Chapter 1 / Foundations

printの基本

最初の print 実行に慣れて、Python のコードを動かす感覚をつかみます。

このページは無料で閲覧できるサンプルです。実際に手を動かして写経し、進捗を保存して学習を進めるには、ログインしてから学習ページへお進みください。

このレッスンで学ぶこと

print() は Python が画面に文字を出すための一番基本の命令です。これを使えるようになると、自分のプログラムが思った通りに動いているかをすぐに確かめられるようになります。

写経しているうちに「print のあとに必ず半角の () が来て、その中にクォートで囲んだ文字列を書く」という Python のリズムが手になじみます。エラーが出ても、文法のどこを直せばいいかがだんだん見えるようになります。

写経 1

写経 1

print の中に文字列を入れて、画面に表示します。

お手本コード
print("Hello!")
期待される出力
Hello!

写経 2

写経 2

別の短いメッセージで、同じ形をもう一度書きます。

お手本コード
print("Welcome to Python.")
期待される出力
Welcome to Python.

発展問題 (概要のみ)

発展問題

print を使って、画面に "ready" と表示してみましょう。

発展問題の自動採点はログイン後の学習ページでのみ動作します。

半角のかっこを必ず使う

print という関数名のあと、必ず半角の () を続けます。日本語入力モードのまま打った全角の ( ) は見た目が似ていますが、Python は半角の () でないと SyntaxError になります。コードを書くときは日本語入力を OFF にしてから打つ習慣を付けると、無駄なエラーで止まる回数が減ります。

クォートで文字列を囲む理由

print(Hello) のようにクォートを付けずに Hello とだけ書くと、Python は「Hello という名前の変数のことかな?」と勘違いし、NameError という別の種類のエラーになります。ダブルクォート " や シングルクォート ' で囲むことで、Python に「これは文字のかたまりですよ」と知らせる必要があります。

初回の実行が遅いのは仕様

本サイトはブラウザの中で Python を動かす仕組み (Pyodide) を採用しているため、最初に「実行」ボタンを押したときだけ、本体のダウンロードに数秒〜十数秒かかります。2 回目以降は同じセッション内であればすぐ動くので、最初は焦らず待ちましょう。

手を動かして練習しましょう

ログインすると、お手本コードを 1 文字ずつ写経しながらブラウザ上で実行し、合否を確認しながら学習を進められます。進捗は自動で保存されます。